フリーワード

カテゴリー

フリーワード

カテゴリー

フリーワード

カテゴリー

公開日:2010.06.30

ASRR工法

求む!

PR

■ASRR工法の開発経緯

「新たな施設整備」から「維持保守管理」へと変更されつつある公共事業の方向性に着目し、産・官・学が一体となって現地発生材100%再利用で道路維持補修工事を行うアスファルト・リデュース・リユース工法=ASRR(アスル)工法の開発に着手しました。発生材を再利用することから従来型工法よりもコスト削減を実現し、従来と同等の品質確保にも成功しました。

【コストダウン】
現場で発生する廃アスファルトを100%再利用します。したがって、材料費(合材)や産業廃棄物運搬費・処理費等の経費が削減され、従来型工法よりも大幅なコストダウンが可能になります。

【機動力アップ】
狭い路地や奥まった場所へ小回りが効き、機動力に優れています。道路維持補修をはじめ、上下水道・ガス工事の仮復旧や災害復旧緊急工事など小規模工事に最適です。

【効率性アップ】
地域で発生するアスファルトを、計画的にその地域の生活道路の補修材料として再利用することにより、更なるコストダウンが可能です。

【環境貢献度アップ】
アスファルトを再利用することから産業廃棄物が大幅に削減されます。資源を有効利用することで、環境保全や温暖化防止に大きく貢献します。

【更なる長所】
1 産廃扱いのアスファルトを再生合材として利用できる。
2 再生骨材も材料として使用できる。
3 少量でも再生合材を作ることができる。
4 常温合材と比べ、補修後の耐久性が良い。
5 現地で溶融排出するので温度変化が少ない。
6 アスファルトプラントがない離島にも適している。
7 夜間施工もできる。

※アスファルト補充材が必要である。
※技術講習が必要である。

ASRR工法
企業情報
企業/団体名 株式会社九建 
担当者 新永 隆一 
住所 熊本県熊本市植木町岩野1375  
TEL 096-272-4575 
URL http://www.kyuken.jp/
問い合わせ/資料請求をする
↑PAGE TOP